07
Mar
2008
12角の石@Cuzco ペルー旅行編3
とりあえず、無事に帰国しております!ペルーでは、私のMacさんのワイヤレス、まったくダメでした...
彼のPCは頑張ってたのになぁ。ってことで中途半端な旅のレポートになっておりました。
上の写真は、クスコの街に残るインカ帝国の石壁です。
かの有名な(知らなかったけれど...)12角の石!!
見事でしょう!!?
かみそりの刃も通さないと言われているとおり、
石と石の隙間が全くない〜!

ひとつひとつ、角を数えて歩いていたら、
地元の学生と名乗る少年が、丁寧に教えてくれました。
石の表面の出っ張った部分は、運ぶ時に支えるためのものだそう。
少年曰く、13角や14角といった石も、同じ敷地にあるけれど、
この石は奥行きも1m以上で、
他の石とは別格の基盤となる石なのだそうです。
つたない英語で力説してくれてありがとう〜
よ〜くわかったよ!!
(うろ覚えですが.....その時はよくわかったつもりだった)

それも教えてもらい、写真も撮ってもらいました♪
が.........
どう考えても、頭と耳以外がうろ覚えで上手く繋がらない.....
少年の持っていた手作りの絵も写真に撮らせてもらうべきだった.....
(頭=赤い石、耳=ブルーの石、他=緑の部分)
で、彼にお礼のチップをあげようと思ったら
持っていたスケッチブックを広げて
僕は美大生です。スケッチを買ってくれませんか?とのこと。
この後、アルマス広場周辺で、
似たような青年たち?アーティスト?にやたらと遭遇しましたが、
絵は一枚も買っておりません。
ごめんよ、少年。
でも、ありがとうのチップははずみましたよ!!
*インカ帝国ではプーマはパワーの象徴。蛇はインテリジェンス。
コンドルは平和(彼のうろ覚え知識)or 自由(わたしのうろ覚え知識)
この3つの動物には、あらゆるところで遭遇しました。
そしてクスコの街自体がプーマの形になっているのだ!!すごい。









